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脂肪吸引手術 超音波式脂肪吸引とは?

脂肪吸引手術で心配なことは、失敗はもちろんのこと、痛みが
どれくらいあるか?だと思います。

そこで、超音波式脂肪吸引というものがります。
超音波を用いる脂肪吸引のメリットは次のことが挙げられます。

・手術による内出血が少ない
・脂肪吸引後の回復が早い
・吸引のムラが発生しにくい
・体への負担が少ない
・吸引による腫れや痛みが少ない
・従来より広い範囲の脂肪吸引が可能

これらは体外式でも体内式でも同じですが、日本では体外式
超音波脂肪吸引の方が一般的です。

では、どんな脂肪吸引でも超音波を用いた方がいいのかというと、それは違います。

超音波は熱を発生しますので、必要以上に用いたりすることで
熱傷が起こることもあります。つまり、必要な時に適切に超音波
脂肪吸引器を用いることが満足する結果につながるのです。

脂肪吸引といっても手術ですので、場合によってはメスで切って
脂肪を除去することもあるかもしれません。

しかし、現在は、メスで切らない脂肪吸引というものもあるようです。

脂肪吸引手術 脂肪吸引用カニューレとは?

肪吸引の手術にもいくつか種類があり、専門用語などもあるので
ある程度の知識として知っておきましょう。

脂肪吸引用カニューレとは?

顔、二の腕、腹、太腿、ヒップ、ふくらはぎ等の部位はどれも
同じように吸引すればいいわけではありません。

例えば、ヒップの場合は、全体をできるだけ多く吸引すると
ヒップアップの逆効果になることもあるようです。もともとの
皮膚の張り具合や、脂肪の付き方を考えながら吸引する必要が
あるということです。

また脂肪吸引する部位というのはどこまでの範囲を吸引するか
ということで手術料金とも関連しますので、手術前に確認して
おきましょう。

たいていのクリニックでは、脂肪吸引の前にカウンセリングが
行われますので、わからないまま流されるように手術するのでは
なく、納得いくまで質問してから手術を受けましょう。

脂肪吸引する部位による吸引法の違いもあります。

約20年前の脂肪吸引用カニューレは、欧米で使用される
大きなカニューレでした。カニューレというのは、イメージとして
注射の針のようなものです。

その後日本人に合った細く小さなカニューレが作られ、現在では
長さ・形・太さが多種多様になり何十種類もあります。
しかし、それらを使い分ける技術が必要であり、当然、多くの
カニューレを揃えたから良い結果になるということではないの
です。

また、細いカニューレばかりを使っていると、手術時間が必要
以上に長くなり、満足できる結果が得られないこともあります。

脂肪吸引する場所や深さ(浅い脂肪層には細いカニューレ)を
考えて、適切なカニューレを選ぶことが大切であり、それは
やはり医師の腕にかかっています。
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